適切なフォロー

サービスの主体は個人から地方公共団体まで

昔は適齢期になると、親戚や近所の人が釣り合った相手を探してきて、見合い結婚に進むことが珍しくありませんでした。現在、このような役割を果たしているのが結婚相談所と言えるでしょう。婚活の一環として広く利用されており、会員数も十数人から数千人まで、さまざまな規模の相談所があります。 小さな結婚相談所は個人経営の場合が多く、昔の仲人が発展したような形態になっています。会員数は少ないのですが、ひとりひとりにフォローが行き届きやすい点はメリットといえます。 会員数の多い会社組織は、出会いのチャンスも多いのが利点です。いろいろな相手と知り合えば選択の幅も広がるでしょう。また市町村が運営している相談所もあり、住民ならほぼ無料で利用できます。

マッチングとカウンセリング

結婚相談所の主要なサービスはマッチング、すなわち出会いを提供することです。会員の希望に沿った相手を探し出し、お見合いをセッティングします。実際に会う前に電話やメールのやり取りをする場合もあります。またお見合いパーティーを開催し、その席上でマッチングを図ることもあります。マッチングが成功すれば、結婚へ向けて定期的にフォローを行ないます。 お見合いが何度も失敗する会員に対して、カウンセリングを行なうことも結婚相談所の役割です。上手くいかない原因を考え、会員と共に対策を練ったり、異性の守備範囲を広げるようアドバイスしたりします。カウンセリングで新たな自分を発見し、首尾よく結婚に繋げる人も少なくありません。

Copyright © 2015 結婚相談所と婚活で運命の人を見つける~根気よく勝つどう~. All Rights Reserved.
Design by Megapx
Template by s-hoshino.com
このエントリーをはてなブックマークに追加